膿栓 よく出る 原因 対策

膿栓がよく出るのはなぜ!?原因と対策を解説します!

 

膿栓がよく出るのはなぜ!?原因と対策を解説します!

 

くしゃみや咳が出る時に口の中から、白くて小さな玉のようなものが飛び出して来たことがありませんか?この白い玉を潰してみると、すさまじい臭いがして驚きます。これが、口臭の原因とも言われている「臭い玉」なのですが、実際の名前は「膿栓」というのです。
今回は、膿栓が出来る原因やその対策について詳しく解説して行きます。

 

【膿栓:臭い玉とは?】
膿栓は扁桃腺の近くに出来る固形物で、形的にはピーナッツの破片のような形です。
別にも、臭い玉とかにおい玉とか呼ばれています。
膿栓の臭いの正体は、細菌と白血球の死骸の集まりから成り立っているものです。
その大きさはまちまちで、1mm〜数cmまで、その時々の育ち具合で違って来ます。
膿栓の色は、基本的には乳白色をしていて、稀に緑色もあるとのことですが、殆どが乳白色です。

 

【膿栓が出来る原因とは?】
喉の奥には「扁桃」があります。
扁桃には大切な役割があり、ホコリなどと一緒になって入って来る雑菌を退治してくれるのです。
危険なウィルスや細菌が空気に混じっていても人間が元気なのは、扁桃があるお陰と言えるでしょう。
膿栓は、扁桃の表面に出来ている腺窩と呼ばれる窪みに、細菌の死骸や食べ物のカスの固まりです。
また、ストレスを多く抱え込んでいる方にも出来ます。

 

<膿栓が出来やすいタイプの方>
・高齢者
・喫煙者
・喘息疾患者
・気管支炎疾患者

 

つまり、三半規管が弱っている状態だと要注意だということです。
また、ストレスがたまっていたり、虫歯を放置していると悩まされやすくなります。
簡単に言えば、老廃物がうまく処理されないのです。

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【膿栓の予防と対策とは?】
★毎日の歯磨きはしっかりと
膿栓は、口の中に貯まった食べ物のカスが原因となって、玉になることです。
毎日の歯磨きは、口の奥まで綺麗に磨きましょう。
歯磨きをしっかりすることは、他の口臭予防対策にも繋がるのです。

 

★うがいを入念にする
膿栓は細胞や食べ残しからなり、言ってみれば喉に留まった老廃物だと言えます。
よって、喉の粘膜まで清潔にすることで臭いを放つ前にリセットすることができるのです。
歯磨きの際に、声を出しながら喉の奥深くまでうがいすることを意識しましょう。

 

★水を大目に飲む
口臭の原因の一つとして、唾液の分泌量が少ないことがあります。
水分を摂ることは、唾液を作ることにとても大切なので、水は大目に飲むようにして下さい。
水を口に含んだ時に、すぐに飲み込むのではなく、一度口の中を充分に潤してから飲み込むと良いでしょう。
こうすることで、喉に溜まった老廃物が流れやすくなります。

 

膿栓は、喉の奥から出て来るものなので、歯磨きやうがいでは取ることが出来ません。
喉の奥にある膿栓を、綿棒や耳かきなどで取ろうとしないで下さい。
素人では粘膜を傷つける可能性があり、とても危険です。
日頃から、膿栓が出来ない予防や対策をすることが重要になります。

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