膿栓 取り方 シャワー 効果的

臭い膿栓の取り方は?シャワーは効果的なのでしょうか?

 

臭い膿栓の取り方は?シャワーは効果的なのでしょうか?

 

くしゃみや咳と一緒に出て来る白くて潰すととても臭い膿栓は、鬱陶しい存在です。臭いは、デリケートな問題でもあるために、余り人には相談しづらい面もあります。
「これは病気ではないのか?」とか「口臭がひどいのでは?」など、不安が募るばかりです。しかし、膿栓は口の中のケア不足なだけで、病気というわけではありません。

 

できることなら、入浴の際に口臭の原因となる膿栓を、除去したいでしょう。そのように考える人は、とても多いのです。

 

果たして、出来てしまった膿栓を、自分で取り除ける方法があるのでしょうか?
今回は、膿栓をシャワーで取る方法が効果的かどうかについて検証します。

 

【膿栓を入浴時にシャワーで落とす】
強めのシャワーを喉の奥に当て、膿栓を除去するのです。

 

★シャワーで膿栓を落とす時のコツ
細かく勢い良く出るシャワーのお湯を、喉の奥の扁桃腺に当てます。そして、喉を広げるために「アー」っと声を発してみましょう。
すると、膿栓がボロボロっと、いっぺんに10個くらい出て来る時もあります。

 

【膿栓をシャワーで落とすデメリットとは?】
膿栓が出来る扁桃という場所は、喉の奥にあります。シャワーの水を勢いよくかけると苦しくなり、おぼれたのと同じ感覚になる人もいます。
このようなことから、自分で取り除くこともなかなか大変です。

 

また、扁桃腺の大きさは人によって違います。勢いよくシャワーをかけると、扁桃腺に圧力がかかります。
そのため、炎症を起こす原因にもなるので、充分に注意が必要です。
最悪な場合、二次的な病気になる可能性もあります。

 

では、シャワーでの除去を断念する場合には、何が効果的なのでしょうか?

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【紅茶か緑茶でのうがいが一番】
紅茶や緑茶に含まれているカテキンは、細菌の増殖を抑える働きがあります。また、うがいをすることで、食べかすや雑菌も取り除けるので膿栓の予防効果は絶大です。口と喉を分けて、しっかりゆすぎましょう。

 

<口のゆすぎ>
クチュクチュと、口の中の食べかすを落とすイメージでゆすぎます。

 

<喉のうがい>
顔は上に向けて、喉の奥の方を意識しながら「アー」と声を出しながらうがいをしましょう。
10秒間づつを2〜3回続けます。

 

膿栓の除去方法は、ほかにもありますが、簡単で有効な2つを紹介しました。

 

口臭の原因となる膿栓は、細菌や白血球の死骸です。喉を傷つけにくい方法で膿栓を除去することが大切です。
口臭のない快適な生活になるように工夫してください。

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