デンタルシリンジ 膿栓 除去

デンタルシリンジで気になる膿栓を安全に除去できる?

 

デンタルシリンジで気になる膿栓を安全に除去できる?

 

“くさい玉”や“におい玉”と呼ばれる『膿栓』で悩んでいませんか?膿栓は、臭いが酷く口臭の原因になるやっかいな存在です。膿栓は、病院で除去することも不可能ではありません。

 

しかし、すぐに再び出来てしまう為に自己処理をしている方が多いのが現状です。そこで、膿栓を自分で除去する器具として注目されているのがデンタルシリンジなのです。

 

【膿栓について】
最初に膿栓について、正しく知っておきましょう。膿栓は、扁桃腺近くの粘膜の穴に出来ます。この穴に細菌、食べカス、白血球の残骸などが溜まります。この溜まった固形物が膿栓です。

 

よって、膿栓は身体をウイルスや細菌から体を守ってくれたという証のようなものです。しかし、口臭の原因となり人々を悩ませているのも事実です。

 

【膿栓を自分で除去する?】
膿栓を自分で除去するにはどのような方法があるのでしょうか?
・シャワー
・耳かき
・綿棒
上記のような方法の難点として、大量に水を飲む危険、喉を傷つける可能性があります。そこで、注目されている方法がデンタルシリンジを使った除去です。

スポンサーリンク
 

【デンタルシリンジとは?】
デンタルシリンジは、もともと歯間の掃除用器具です。しかし、以前から海外では膿栓除去のアイテムとして利用されてきました。そして、日本でも膿栓が自分で除去できるという点が注目されています。

 

デンタルシリンジは注射器のようの形をしています。形だけだと驚くかもしれませんが、先端に針はついていません。よって、喉を傷つける心配がありません。

 

価格は簡単なものだと500円〜購入できます。基本的には、膿栓専用のものではありません。しかし、膿栓にスポットを当てて流すことが出来る為、シャワーより効果的に除去出来ます。

 

【膿栓の予防にも心がける】
出来てしまった膿栓は、デンタルシリンジなどで安全に除去しましょう。しかし、膿栓は除去してもすぐに溜まることがあります。
耳鼻科のドクターの中には、膿栓は喉の垢のようなものだと表現されることもあります。よって病気ではないため、自分で管理することが必要です。

 

日頃からうがいをする、鼻呼吸で喉を乾燥させないことも大事です。膿栓が出来にくくする工夫をしてみましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

関連ページ

シャワーでの膿栓の取り方
膿栓の原因と症状と対策法についてです。
臭い膿栓の取り方は?シャワーは効果的なのでしょうか?
膿栓の原因と症状と対策法についてです。
膿栓の安全な取り方と出し方のコツについて
膿栓の原因と症状と対策法についてです。
膿栓の取り方は綿棒が良いって本当?
膿栓の原因と症状と対策法についてです。
膿栓の除去に役立つのがデンタルシリンジです
膿栓の原因と症状と対策法についてです。
綿棒を使った膿栓の取り方
膿栓の原因と症状と対策法についてです。
デンタルシリンジで膿栓を除去 膿栓 取り方 コツ 出し方 綿棒
膿栓の原因と症状と対策法についてです。