扁桃腺炎 膿栓 原因 取り方

扁桃腺炎は膿栓の原因に?取り方はどうしたら?

 

扁桃腺炎は膿栓の原因に?取り方はどうしたら?

 

 

あなたは膿栓をご存じですか?
膿栓は喉の奥に発生し、“におい玉”という別名があるほど臭い固形物です。

 

この膿栓が出来る原因の1つが“扁桃腺炎”ではないかと言われています。
ここでは、扁桃腺炎と膿栓についてお話ししていきます。

 

【扁桃腺炎とは何?】
扁桃腺は舌の付け根にあり、口から侵入する細菌やウイルスから体を守る働きをします。
扁桃腺の働きがピークを迎えてしまうと炎症を起こして扁桃腺炎を発生します。

 

◆扁桃腺炎の症状
・喉が腫れ
・喉がイガイガ
・飲みこみが痛い
・高熱(微熱のこともある)

 

上記のような症状が扁桃腺炎では多く発生します。

 

 

【扁桃腺炎が原因の膿栓とは?】
ところで、扁桃腺炎を繰り返しおこすと“膿栓”の原因になることがある、と言われています。

 

◆膿栓について
初めにご紹介したように、膿栓は扁桃腺のくぼみに出来る白い塊です。
大変臭く、口臭の原因にもなるとも言われています。
この塊の正体は、細菌やウイルスの死骸や食べ物のカスです。
よって、医学的には耳垢のように“喉の垢”として病気ではないという捉え方となっています。

 

しかし、病気ではないといっても臭い不快で不要な存在です。
更に、膿栓は一度出来ると何度も繰り返すことがあります。
そこで、膿栓の取り方についてご紹介します。

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【膿栓の取り方】
膿栓を自分で対処する取り方として一般的な方法をご紹介します。

 

〈シャワーを使う取り方〉
シャワーを喉の奥にあてて、洗い流す方法です。
しかし、大量の水を飲んでしまう恐れがあるため注意が必要です。

 

〈綿棒を使う取り方〉
綿棒やピンセットを使う方法です。
扁桃腺を傷つけてしまう恐れがあるため大変危険です。

 

〈洗い流す取り方〉
デンタルシリンジという先端のない注射器形をした器具が販売されています。
これは、もともと歯間掃除用の器具です。
水を大量に飲む恐れがないため、安全性は高いといえます。

 

 

【まとめ】
最後に、扁桃腺炎を頻繁に起こすと、働き過ぎた扁桃腺に膿栓ができる原因となります。
よって、扁桃腺炎にならないような予防策も必要となってきます。
うがいや手洗いを実行して、バランスの良い食生活を心がけましょう。
免疫力を高めることが予防に繋がっていきます。

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