膿栓 取り方 うがいで取る

膿栓の取り方は色々あれど安全さでおススメはうがいで取る方法!

 

 膿栓の取り方は色々あれど安全さでおススメはうがいで取る方法!

 

 ほとんどの人の喉の奥にあって、咳やくしゃみの拍子にポロッと出たりする「臭い玉」の存在は皆さんもよくご存知でしょう。 正式名を「膿栓(のうせん)」と言います。

 

膿栓が世間で嫌われるのは、その呼称の通り、強烈な臭いのためです。そしてこれが、口臭の原因になることもあげられます。

 

そのため、膿栓を取りたいと思う人も多いでしょう。

 

膿栓を取る方法で一番いいのは、耳鼻科で取ることです。「それでは耳鼻科へ」と考えますが、現実には膿栓を取りたがらない耳鼻科も多いの現状があります。

 

理由は、膿栓は病気ではなく、たとえ除去しても何度もできるからです。そのようなことから膿栓除去のために、何件も耳鼻科を当たったという話も聞きます。

 

「こんな苦労をするよりも自分で取ってみよう」そんな人のために、膿栓の取り方についてお話し致します。

 

【通常行う膿栓の除去方法】
膿栓の取り方は色々紹介されています。代表的なものをいくつか挙げてみました。
■綿棒で取る
■注射器で洗浄する
■シャワーで洗い流す
 しかし、これらはどれも扁桃を傷つけてしまう恐れがあり、炎症を起こす場合があります。そこでおススメなのが、次の方法です。

 

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【膿栓の安全な取り方】
膿栓はうがいで取る方法があります。

 

この方法であれば、器具を使用しません。水圧で取る方法と違って水流も優しいので、扁桃を傷つけることがないのです。

 

やり方が普通のうがいと違うのは、喉の奥まで水が届くようにすることです。「オーハー、オーハー」と言いながらうがいしましょう。「ハー」のときに口の中が開くので、喉の奥までうがいができます。

 

そして水を吐いたら、喉の奥から唾液を出します。このうがいを繰り返すうち、唾液に混じって膿栓が出てきます。

 

ところでうがいをする際、水をあるものに変えると、膿栓除去や予防効果がアップするのでご紹介致します。

 

■アルカリイオン水
アルカリイオン水でうがいをすることにより、普通の水でうがいをする場合に比べて膿栓が取れやすくなります。これはイオンの洗浄力によるものです。
また、喉もきれいになるので、膿栓も出来にくくなります。

 

■イソジンうがい薬
膿栓は何度もできます。そのため、膿栓を取った後は予防も大切です。イソジンは、有効成分ポビドンヨードの殺菌・消毒効果で、口腔内や喉を清潔に保ち、膿栓予防に役立ちます。

 

膿栓を取りたいからと言っても、間違えた取り方では喉を傷つけてしまいます。うがいは優しい方法なので、安心して膿栓取りが出来ますよ。

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