膿栓 取り方 出し方 コツ

膿栓の安全な取り方(出し方)のコツについて検証します!

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 膿栓の安全な取り方(出し方)のコツについて検証します!

 

 喉の奥の扁桃腺の窪んだところに出来る白い塊の膿栓は、扁桃腺の働きによって出来るものです。扁桃腺は喉を守るために、免疫物質を出しながら細菌と戦っています。
その戦いによって出来た死骸が腐敗して、固まって膿栓となるのです。膿栓は強烈に臭く、口臭の原因にもなるので、気になって仕方がならなくなります。しかし、取るのが意外と難しく、喉や扁桃腺を傷めないように注意しなければなりません。
 そこで今回は、膿栓の取り方や出し方のコツについて、詳しくご紹介して行きます。

 

【やってはいけない取り方(出し方)】
 膿栓は、デリケートな粘膜である扁桃腺の周辺に出来ます。膿栓が良く出来る人は、口呼吸をする人やドライマウスの人が多く、膿栓を洗い流すことが出来ません。
喉に菌が繁殖することで、何度でも繰り返し膿栓は出来ます。ですから、喉を傷つけるような、痛い思いをする取り方や出し方をしても、すぐに膿栓は再び出来るのです。
次に挙げるようなやり方は、喉を傷つけて炎症を起こさせ、二次的な病気を招く恐れがあります。
・ピンセットで取る
・綿棒で取る

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・シャワーで洗い流す
・耳かきでかき出す

 

【これだけ?簡単なコツを伝授】
★くしゃみを利用する
 くしゃみが出そうになる時、タイミングを見計らって、喉の奥を震わせるように意識しましょう。少し難しく感じるかもしれませんが、出すことを頭の中でイメージすることが重要です。
★痰を切る方法で喉の奥から取り出す
 痰を切る時には、舌を喉の奥の方に引込めて、喉に力を加えるようにしていますよね。この要領で、更に喉の奥を吸引するようなイメージで力を加えるのです。
 痰が出た時に確認してみて下さい。痰のドロッとした感触の中に、ブツブツした異物感があれば、それが膿栓です。その違和感が正しい取り方(出し方)をしている証になります。
 膿栓の取り方や出し方のコツをマスター出来たとしても、膿栓は次から次にすぐに出来ます。喉の奥の不快感は、くしゃみや痰を切ることで解消され、膿栓も取れるのです。

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