膿栓 取り方 綿棒

膿栓の取り方は綿棒が良いって本当?

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 膿栓の取り方は綿棒が良いって本当?

 

 あなたは、「膿栓」(のうせん)を知っていますか?風邪を引くと、咳が出ますよね。その時に、喉の奥から固形物が出てきたことがありませんか?これが、「膿栓」なのです。しかも、この膿栓を潰すると、とても臭いので「くさい玉」と呼ばれています。そもそも、膿栓とは、何なのでしょう?

 

【膿栓って何?】
 喉の奥には、扁桃腺があります。この扁桃腺のくぼみにできる、白い塊が「膿栓」です。膿栓は、喉を守っている扁桃腺が原因としてあります。扁桃腺は、喉を守るために、常に免疫物質を出しているのです。そのため、免疫物質が細菌と戦い続けています。そうして、死んだ細胞や食べ物のカスなどが、固形化したものなのです。
 このような膿栓を、自分で取る方法が色々と紹介されています。その中には、綿棒での取り方もあるのです。果たして、綿棒で膿栓が取れるのでしょうか?

 

【膿栓の取り方】
 膿栓の取り方を調べると、様々な方法がありました。
■代表的な取り方
・綿棒で取る
・ピンセットで取る

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・シャワーで洗い流して取る
・耳かきで掻き出して取る
・舌の奥で擦って取る

 

 上記のような方法で、膿栓を取っている方が多いのです。綿棒を使って取る方が、多いのでしょう。綿棒の取り方は、動画としてもあるほどです。

 

【綿棒での取り方】
 この方法は、綿棒だけあれば良いためお金がかかりません。喉の奥にある膿栓を、綿棒で取るだけで良いのです。これだけを見れば、「簡単なこと」だと思われるでしょう。しかし、綿棒で取る方法は、非常に危険なのです。

 

【綿棒を使うのは危険なこともある】
 なぜ、綿棒で取るのが良くないのでしょうか?それは、扁桃腺を傷つける可能性が高いからです。扁桃腺を傷つけて、炎症を起こしかねません。さらなる悪化に、繋がりかねないのです。
 膿栓は、誰でも自然にできます。どうしても気になる方は、耳鼻咽喉科へ行きましょう。自己流で取っていると、いつの間にか扁桃腺を傷つけているかもしれませんよ。扁桃腺は、大事な働きをしている体の一部です。自然に取れるのを待つか、耳鼻科を受診しましょう。

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