膿栓 取り方 耳鼻科

膿栓の取り方が知りたい!耳鼻科ではどのような方法?

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膿栓の取り方が知りたい!耳鼻科ではどのような方法?

 

膿栓は、別称“くさい玉”と呼ばれるほど臭い固形物です。喉の奥、扁桃腺のくぼみに白く溜まっています。

 

この、膿栓は生ごみのような異臭を放つため、口臭の原因になるとも言われています。ですから“なんとか除去しよう”と悪戦苦闘している方が多いのが現状です。

 

ところで、膿栓は病院で除去してもらえることをご存じですか?ここでは、病院での膿栓の取り方についてご説明します。

 

【膿栓は誰にでも出来る可能性がある】
膿栓は生理現象の1つです。即ち、外から体内に侵入しようとする細菌などと闘った残骸なのです。

 

耳で言えば耳垢のようなものだといえます。ですから、膿栓は誰でも出来る可能性があります。しかし、次のような方は膿栓が特に出来やすくなると考えられています。

 

◆膿栓が出来やすい状態
・口腔内が乾燥している
・風邪や扁桃腺炎を起こして喉が荒れることが多い
・歯磨きを怠りがちである

 

膿栓は、このように乾燥・不潔・喉の炎症などによって発生しやすいと言えます。膿栓が出来やすい人は、上記のような状態を防ぐような、生活の見直しが必要かもしれません。

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【膿栓除去は耳鼻科で!】
膿栓は自分で取ることも可能です。自己除去方法は、うがいが基本となります。

 

しかし、うがいで取り除けなければ、綿棒等で原始的に取り除くことになるでしょう。これでは喉を傷つけてしまい、雑菌が繁殖する可能性もあるのでお奨め出来ません。

 

うがいで取りきれない膿栓は、病院で安全に取り除いてもらいましょう。膿栓を除去してくれる病院は“耳鼻科”が専門です。

 

【耳鼻科での膿栓の取り方】
膿栓の取り方について、耳鼻科ではどのような手法が取られているのかをご紹介します。

 

◆吸引と洗浄
耳鼻科での膿栓の取り方は、吸引と洗浄です。

 

専用の洗浄管を使って膿栓を洗い流します。また、くぼみに入り込んで洗い流せない膿栓は、吸引して吸い上げ流すことが出来ます。取り方としては、シンプルですが、専用の管を使うために安全で確実です。

 

費用は保険で100円〜150円ほどの安価で済みます。

 

膿栓の取り方として、耳鼻科を利用するのは間違いではありません。耳垢の場合も、聞こえが悪くなれば耳鼻科でお願いすることもあるでしょう。膿栓も安全に耳鼻科でお願いしてみてはいかがでしょうか?

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