膿栓 痛い 原因 対策

痛いといった症状はなくても膿栓の原因を突き止め対策しておく

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膿栓というのは、喉の奥に引っかかっている、球状の塊のことを指して言います。
薄黄色や白色をしていることがあり、咳をすると口から飛び出してくるといったように、たいていは放置していると自然に取れるものです。
中には、舌などでいじっていると、除去できたりする場合があります。
基本的には痛いといった症状はありませんが、喉に違和感があったり、または歯周病のような口内のトラブルは思い当たらないにも関わらず、なぜか口臭がするといったことがあるようなら、膿栓を疑った方が良いでしょう。
別名、臭い玉とも呼ばれるように、潰すとかなり不快な臭いを放つため、痛いといった症状がなかったとしても、原因を突き止め、その対策はしておきたいものです。

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膿栓ができる原因として主なものとしては、細菌やウィルス、食べ物のカスが溜まったことにより形成されます。
また、冬などでは空気が乾燥しているということもあって、ホコリや塵を吸い込んでしまい、喉に付着して、やがてそれらが膿栓となる場合もあります。
このことからもわかるように、多い少ないといった個人差はあるものの、誰でも持っているものなので、膿栓が出たからといって、特別気にする必要はありません。
とは言っても、何とか対策をしたいと思うなら、まずはよくうがいをするようにしておくと良いです。
それから、歯磨きも丁寧に行うようにしておき、常に口の中を清潔に保つように心がけているだけでも、ずいぶん違ってくるようです。

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